お久しぶりです

犬の心理行動学

かなーーーーり、お久しぶりな投稿です!

おかげさまでキアもぶっちも元気です。

キアちゃんは多分10歳超え、ぶっちくんも近いところに迫っています。

ちょっとお顔が白くなってきたね。

毎日のルーティーンは変わりませんが、二人ともかなり穏やかになったかな。

以前の投稿で(一体何年前だ?!)トレーナーさんのカウンセリングを受けたお話が途中でした。

『ぶっちくんが他のワンコと遭遇すると、興奮して激吠えするのですが…』

と、おもむろに動画を見ていただいたところ

『どっちもどっちですね〜』

あはははは!🤣

どっちもどっち

そうか、別に問題じゃなかったのだ!

人間同士だって、合う合わないがあります。

ワンコだって、どの子に対してもフレンドリーで、穏やかで

一律に仲良しできるばかりでは…ないよなあ。確かに。

それ以降は、もう気にするのをやめております。

他のワンコに会ったら、なるべく距離を置く。

近寄ってきたら、丁寧にお断りする。

よっぽど大丈夫そうなら、気をつけて近づける。

それだけで十分だった。

気が合わないなら、無理に近づけなくていいんじゃないですか?

ほんと、その通りです。

先代犬が超穏やかで、こういうことで悩む日が来ると思わず、

ちょっと肩にチカラが入ってました。

うちはキアちゃんが遊び好きでワンコ好きなのでぶっちくんをお迎えしましたが

ありがたい事にふたりの相性もめっちゃ合ってるので、

よく考えたら、頑張ってドッグランに行ったり

散歩中のワンコと交流したりしなくても済むのです。

ぶっちくんはなんで他の犬に吠えるんだろう〜?

ケンカ売るみたいに飛びかかってしまうんだろう〜?

…と悩まなくても、直そうとしなくても

だったら近づけなければOK!なんですね。

コントロールより、柔軟な対応

心理学によく『境界線』というコトバが出てきます。

自分の境界線をちゃんと守ることは、相手が人だろうが犬だろうが同じ。

それと『コントロール』は違うんだな、とつくづく思います。

ワンコにはすごく理解力があります。

日常の生活の中で、信頼関係をしっかり作ることができれば

お互いの境界線を尊重した暮らしができるところが、ワンコの素晴らしいところ。

言うことを聞かせるためには、こんな道具で躾ける。

こんなタイミングで叱る。

飼い主の威厳を持って、ビシっと言って聞かせる。

そんなことを頑張るより、よくよく状況を見る。

なんでそうなるのか考える。

原因がわからなくても、結果的に問題がなくなればOKと気楽に考えてみる。

そんな感じで、ワンコを無理に躾けないトレーナーさんに救われました。

心理学って大事。

私の幼少期の母親にも、これ聞いて欲しかったwww

いや、ホント怖かったんです。

特にピアノの練習でぶち切れた時の記憶は今も忘れられません。

現代は、その頃に比べたら心を大切にするための知識がごっつい増えましたし

そういう意味で、これからどんどんいい時代になりそうだなと思います。

なってほしい。

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